語るのは好き | R-view #4

割と新しい不動産投資の本を読んだ📖

『不動産投資の成功法則』
藤原正明(著)

大変失礼ながら
帯のお見た目からほのかに不信感を募らせつつも
今年6月に出版されたばかりとのことで買ってみた

せっかく出版直後の夏に買ったのに
読むまでだいぶ放置してしまった💦

この手のビジネス書ってどうしても
著者ご自身やご自身の会社のPR要素が濃いので
「結局俺ら特別アピールかーい(‘ω’)ノ」
的な印象で終わることが多々ある

でもこの本はその点を加味しても大収穫だった

不動産投資の基本が丁寧に網羅されてあり
簡単な事例を添えて説明されているので
税引き後の最終収益まで通しで考える癖がついてとても勉強になった📖

私は不動産投資をしたことはなく
これからもしない予定でいるけれど
不動産の話がだーい好きである

不動産投資と言えば
煩わしい管理は全て管理会社がやってくれて
自分は何もせずに毎月家賃収入が入ってきて
ローンを払い終わった後は家賃が丸ごと私的年金✨

という夢のようなセールストークを耳にするけれど
もちろん実際はそんな簡単な話でもない

というかそのような土台を築くまでが大変だと思うし
購入後のメンテや出口戦略(売却)まで気が抜けない

この本を読んで何を言ってるか理解できない場合は
不動産投資に手を出すのは時期尚早と言える

そういう意味で言うと
不動産投資を考えている方はその前に読んでみてもいいかも💡

私が不動産投資に手を出さないのは
興味はあるけど目的がないからである

利回りで言ったら株で満足しているし
もっと高利回りの不動産に出会えるとしても
そこまで利益に貪欲になる目的がない

また不動産の方が株より安定資産だと言われるけど
不動産投資は1人で全てできるわけではない

不動産会社・管理会社・金融機関など
信頼のおけるビジネスパートナーありきである
そうなってくると洞察力・交渉力・判断力・信用力など
事業家としての要素が問われると思う

つまり不動産という資産に強みがあることと
その強みを活かせるかどうかは別問題と考えている
いろいろ考慮すると私には向いていない💀

そして何より
株の流動性の高さ(売却しやすさ)は最大の魅力✨

投資に限らずだけど
私は思い立った時に1人で即決・即行動したいタイプなので
資産も手放したいと思ったらすぐに手放したい
いちいち第3者を交えての手続きが発生するとなると
機動性が落ちて煩わしいと思ってしまう

というわけなので不動産投資は今のところ除外してる

それでも不動産投資を学び続けるのは
第一に不動産が好きだから(‘ω’)ノ
第二に実家を相続する場合いずれ売却することになるから
第三に将来的に自宅の買い替えを検討するから

居住用と投資用不動産は別物とは言え
不動産投資の考え方は持っておきたいと思ってる

やったこともない私に不動産投資を語る資格はないのだけど
1個だけ言わして(‘ω’)ノ

不動産投資にも掘り下げるとカテゴリーがある
①家賃収入を得て資産を増やす
②投資用ローンと減価償却を活用して節税する
③資産の保全(キャッシュの置き換え)
④相続・事業承継対策

一部の富裕層以外は①②を不動産投資と言う

不動産投資に失敗する場合の多くは
自分の中でどれをしようしているのか
よくわかっていないまま先に営業マンに出会ってしまうのだろう

さすがに③と④でないことはわかっても
①と②では相応しい物件も投資家の属性も違ってくるので
売りたい物件を既に持っている不動産業者から
おススメされたことがきっかけで購入するなんてダメである

こちらの希望が先にあって
不動産のプロがその希望を聞き取って
それに合う物件を探して提案する流れじゃないと

また①をやりたい場合には
初年から十分な手残り(税引き後キャッシュ)が出ない物件はハズレである

営業の方から提示されるシミュレーションは参考程度に置いといて
自分できちんと計算できるようになるまで
むやみに手を出さないことをお勧めしたい

そして不動産業界は甘くない💀
仮に計算できるようになった後も
自分からノコノコと相談に行って
誠実な対応をして頂けるとも限らない💀
必ず1回持ち帰って冷静に考えよう

私の場合は不動産は閲覧限定・・・(‘ω’)

でも不動産の勉強は楽しい~💗
今後も不動産系の本は読み続けたいと思う📖

ではまた👋

ー R

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