先月トイレが新調された🚽💕
(参照記事:「月の輝き理論」)

こうして見ると実家から持ってきた足元のヒーターがダサい💦
ヒーター上部のシールって普通剥がして使うものだよねえ?
なんかいろいろ垢抜けないヒーターなので
トイレ交換が終わったら実家に戻すつもりだったけど
意外にいい仕事をするのでこのまま残すことになった
(→と言っても実家の許可は取っていないので没収の可能性あり)
さらに工事までの便座が冷た冷えだった間は
100均で買った起毛素材の便座シートで暖をとってきた
そんな生活ともついにお別れだ
便座シートは洗ってジップロックに入れ
非常時に備えて保管しておくことにした
工事は1時間半ほどで全て終わり
半日は潰れる覚悟でいたのでとても助かった
なにより新しいトイレのお陰で断然QOLが上がったのを感じる⤴
TOTOのタンク有り(手洗い無し)便器に
ウォシュレット便座は一番いいグレードのにしておいた
クッションフロアの張り替えまで全て込みで41万2千円💴
このお値段はTOTOの正規代理店にお任せ放題で提示されたものなので
工夫してもっと安く済ませているご家庭はたくさんあると思う
なので私の工事費はあまり参考にしなくていいと思うけれど
ご参考までにこの金額を公表したのは
もし見積価格がこれ以上で提示された場合は
別の業者さんを当たってみてもいいかもという意味で(‘ω’)ノ
と言ってもこのインフレ時代なので
年々価格が上がっていくとしても不思議はないけれどね💀
ところでうちのトイレスペースはなぜか異様に広く
写真で見切れている向かって右側に洗面スペースがある
そのためちょっと手を洗うだけとか
マウスピースを超音波洗浄機に入れるだけとか
洗面側を使う為だけにこの部屋に入ることも多い
しかしキレッキレの新しいトイレは
いかなる時もオート開閉で便座フタがいちいち開いてしまう
オート機能をOFFにすればそうはならないのだけど
せっかく最上級グレードの便座にしたってのに
オート開閉をOFFるなんて勿体ない気がしてしまう
そこで毎回トイレに入る時には
入り口のドアを体が通れるギリギリ幅だけ開き
そのまま背中が壁に貼り付く感じで右に右にスライドしながら
センサーに察知されないように洗面台に到達する🚪
というとても神経を使う生活が始まった
しかしそれでもなお75%くらいの確度で
便座フタは私の存在に気づいて開いて待ち構えてくれるのだった💦
1週間くらい経ったあたりでさすがに
「いやこんな不法侵入みたいな生活はおかしいと思う(゚Д゚)ノ」
という心の叫びを無視できなくなり
どうにかならないものかと渋々マニュアルに目を通してみた
するとセンサーが感知する範囲を調整ができることがわかり
一番狭い範囲に設定し直した
するとトイレの間近まで行かないとフタは開かなくなり
安心してトイレ部屋に入れるようになった
せっかく重い腰を上げて便座マニュアルを開いたので
ついでにお手入れのページにも目を通すと
便座ごとまるっと簡単に外せて
便座の裏面もくまなくお掃除できるとわかった
潔癖・神経質の私には夢のような構造なのだった
まさか交換前のウォシュレット便座もそうだったのかな💀
やっぱりマニュアルはきちんと読むもんだな・・(‘ω’)
そうなってくると便座だけでなく
トイレ本体のマニュアルも読んだ方がいいよね
というか本体こそが水周り部分なので絶対に読むべきだろう
けれどほぼ電化製品と化しているウォシュレット便座と違って
トイレ本体のマニュアルはかなり渋い
読ませようという意欲をまったく感じないし
特段ご自慢の便利機能もないのだろう
でも断水や停電時の対応もあるし読まないとな・・😓
何より私にとってタンク有りトイレの最大の難点は
タンク内のカビ問題である
どんなに業者さんが
「タンク内のカビは避けられないので仕方ないですよ(‘ω’)ノ」
「タンク内は精密なのでむしろ触らないようお願いしてます(‘ω’)ノ」
と言って安心させてくれたとしても
うちのタンクにだけは決してカビを住まわせまいと誓っている
交換前のトイレについても
タンク内にカビ1つない状態を維持するために
自分の内臓がどうかなりそうなくらい強力なカビ用洗剤で
カビというカビを抹殺し続けてきたのだ
今回も絶対にあたしが勝つ(‘Д’)ノ
ゴキ・カビ・ホコリ・・
これらはよそのお宅にはひょっこり現れるかもしれないが
私の家の敷居は決して跨げないようにしてやる覚悟だ
ここにダニを加えないのは
ダニは見えないのでうちにはいないことを証明できないからだ
というわけでこの記事を書き終えたら
便器のマニュアルを読むことを誓います(‘ω’)ノ
タンク内は繊細な作りだそうなので
余計なお手入れしないようにと言われている
それでもなんとか抜け道を探り
タンク内の清掃計画を立てないといけない
この春も忙しくなるなっ(‘ω’)ノ
ではまたね🌸
ー R
