昨年末に実家のトイレが壊れて交換したのだけど
その後を追うように私のトイレまで壊れた🚽
どちらもトイレが壊れたというか
ウォシュレット便座が寿命を迎えた感じ
でも実家の場合はウォシュレット部分の故障だったのに対して
私の便座は電気回路そのものがご臨終してしまったので
何の予兆もなく電源が入らない状態となった
電気が通っていない便座は冷え冷えなわけなので
ある朝何も知らない私は無防備のまま便座に勢いよく座った途端
「ひゃっ(゚Д゚)」っと文字通り叫んで飛び上がったものだった
まさか冬の便座があんなに冷たいだなんて🥶
マニュアル片手にいろいろいじってみたものの
もう二度と電源は入りそうもないことを悟り
朝からほぼうつ状態まで気が滅入ったのだった
自分でも呆れるほどの豆腐メンタルである
念のためメーカーのお客様相談センターに電話してみると
その反応からも間違いなくご臨終らしいことを理解した
私のテンションはいよいよ谷底へ向かう
こんな時はそれでも必ずあるはずの恵まれている部分に目を向けながら
少しずつ気持ちを上向けていく心理作戦が効く
具体的には以下のように気持ちを上げていった🌱
1.トイレが使えないわけではない
便座の電気が通っていないくらい
世の中のもっと大変な状況にある方には申し訳ないくらい些細なアクシデントなのだ
2.便座が冷たいことだけなんとかなればいい
差し迫った問題はこの寒い時期に便座が冷たいことだけである
ウォシュレット機能は海外旅行中だと思えば耐えられる
3.「月の輝き理論」を応用しよう💡
月が輝いて見えるのは太陽の光を受けているから🌓
ということは便座もそれ自体が発熱しなくても
何かによって便座の冷えを遮断できれば相対的に温かくなる♨
その何かを探せばいい😃
ここまで来ればもう前しか向いていない状態である(→単純)
この勢いのままアイデアの宝庫’100均’に向かうと
貼るだけの便座シートが数多く売られていた🌈
しかも起毛素材まであるではないの(゚∀゚)💗
まったく便利な世の中である
日本人で本当に有難いと思う瞬間なのだった
気持ちに余裕ができた私は
ウォシュレット便座だけを交換すれば済むというのに
この機会に念願だったタンクレストイレの導入を思いついた💡
ピンチをチャンスにっ(‘ω’)ノ
実家にいる老夫婦(=親)と私とでは美意識が違う
私のトイレにはタンクレスが相応しいと思う
そう決めて営業の方に来てもらった
がしかし説明をよくよく聞いていくうちに
美意識以上にいつもの超現実的な性格がノシノシと表れて
将来のメンテなど考えるとタンク有りに気持ちが動き始める
結局は最新のタンク有りを買うことにした
何のための全とっかえなのかわからなくもないけど
まあトイレは毎日使うものだから新しい方がいいよね(‘ω’)
2月は床を貼りかえてくれる職人さんが超繁忙期とのことで
なんと工事は1か月以上先となった💀
まぁでも私には100均で買った起毛素材の便座シートがある
洗って繰り返し使えるので衛生的✨
暖房の風の下に干しておけばあっという間に乾いてしまう
冷たい便座と過ごす時間も
「月の輝き理論」のお陰で快適なのであった
(注:「月の輝き理論」はRが勝手に名付けた理論です)
あとはクッションフロアの柄を決めないとならない
今回はリフォーム会社に頼んでいない分
クッションフロアの選択肢がしょぼい
カタログ1冊しか頂けなかった
リフォーム会社経由だとその辺のこだわりもお付き合いしてくれるが
水周りやガス関係の代理店さんだと実務に徹している印象だ
リフォーム会社なら好きなメーカーから選んでいいって言ってくれるのに(‘Д’)
って愚痴ばかり言っても仕方ない
候補のサンプルはネットで探して自分で取り寄せた

こういうのもリフォーム会社なら無料で取り寄せてくれるけどね
(→しつこいw)
ま、そんなこんなで
生きていれば尽きることのない小さなトラブルを
あの手この手で乗り越えてもっとよい生活に変えて行く
どんなトラブルが襲ってこようとも
気持ちを即リカバリーして上向けられるように
なんでもハプニングを楽しんじゃおう(‘ω’)ノ💞
「月の輝き理論」も資金的ゆとりがあってこそ💰
突然の大出費でも好きなトイレを選べるために資産形成がんばろう✊
ではまた👋
ー R
