投資をこれから始める場合
選択肢として最初に思い浮かぶのがideco/新NISAだと思う
私もこの2つは活用させてもらっていて
現在idecoと新NISAどちらも満額拠出している
満額とは1年あたりにすると
新NISA:360万円(積立120万+成長投資枠240万円)
ideco:81万6千円(毎月68,000円)
TOTAL:441万6千円
新NISAの上限枠1800万円に達するまではこの金額が続く
つまりあと3年かな
それ以降はidecoのみになるので
余剰資金は課税口座で買い増していくことになる
idecoの掛金は70歳時点での時価総額(元本+含み益)が
2000万円前後になるように追い追い掛金を調整する予定
調整とは具体的に言うと
idecoの加入可能年齢は数年以内に70歳未満まで引き上げられる予定なので
70歳まで満額で拠出すると時価総額が大きくなりすぎる可能性が高く
あまり金額が大きくなるとidecoのメリットが減ってしまう
なので将来的には掛金を減額する予定
なぜ時価総額2000万円前後でストップしたいかというと
出口戦略(受け取り時の税金)の都合なので別記事でUPする予定
私の掛金の出所はどこから来ているかと言うと
FIRE後の生活資金である配当金から約120万円を先取り
残りの3/4は値下がり時の買増し用に常備しているお金から拠出している
何年も預金のままideco/新NISA用にとっておくのも
機会損失を考えると歯がゆいので
新NISA分の枠分(あと1080万円分)は良しとしても
ideco軍資金については課税口座で運用しながら
都度取り崩していこうかなあと迷っている
メンドクサイとのせめぎ合い😅
新NISAは成長投資枠はもちろんのこと
つみたて投資枠の120万円分も
私の場合は年始にほぼ全額を一括投資派である
つまり積立部分は最小額(ネット証券の場合100円が多い)に設定し
残りの枠を1~2月にボーナス設定で全額拠出してしまうスタイルだ
最近は今年の4月の関税ショックのような想定外の値下がりが起きても
1か月以内に回復することが多いので
ドルコスト平均法のメリットよりも
手元の資金を積立時期まで待機させておくことによる機会損失の方が
大きいような印象を個人的に持っているからだ
もちろんこのような感覚は本当に人それぞれなので
投資経験者の話を参考にしながら
自分らしい投資を続けていくことが望ましいと思う
idecoは掛金を拠出する段階と将来受け取る段階で
人によってメリットの大小に差が出る制度なので
迷ったら新NISAから始めることが教科書的なおススメとされることが多い
ただメリデメは人それぞれなので
例えばidecoは60歳以降にならないと受け取れない点について
緊急時に融通が利かずデメリットと感じる人もいれば
確実に老後資金を用意できてメリットだと感じる人もいるだろう
強いて言えば
いつか海外移住の可能性がある場合には
idecoは厄介な制度かもしれないかな・・
日本に居住しなくなるとしても
idecoを解約して現金化できないと思っていた方がいいと思う
(例外ありだけどかなり条件厳しい)
あと会社員や公務員で高収入の方は
掛金を拠出する段階でidecoのメリットは大きいけれど
将来の受取時は制度改正によりだいぶ魅力が減ったと思う
よくシミュレーションしてから開始することをお勧めする
出口戦略はまた別記事で(‘ω’)ノ
idecoをするメリットが大きい人は
🌱現在、所得税・住民税を払っている
🌱企業の退職金制度に入っていない
🌱日本に住み続ける予定でいる
みたいな感じかなあ・・(‘ω’)
一方、比較的万人が等しく恩恵を受けられる新NISAはと言うと
2024年10月1日時点の年代別口座普及率は
最高でも30代の33.8%程度とのことだ
(出所:金融庁「NISA口座の利用状況に関する調査結果」)
だいぶ新ニーサーが増えてきたけど
それでもまだまだ普及率低いなあと感じる
私個人はidecoも新NISAも
取り崩すのは予定では70歳以降になるので
仮に今から始めても複利の効果を十分享受できると思う
増してや20代・30代なんて
ほんとにこの先の時間だけでも
十分お金のなる木🌳状態なのだ
月数千円程度やっても仕方ないなどと思わずに
時間という宝物を活かして頂きたいと思う
私は特に若返りたい願望はないのだけど
ただ時間があることだけでも素晴らしい資産であること
この点だけはホントに羨ましい😍
是非自分が充実できる生活の中から
無理なく資産を築いて行こう~🌈
ー R
R的 ideco/新NISA
FinElegance|お金のエレガンス

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