母が白内障の手術をすることになった👀
片目ずつ2回に分けて手術を受けることになる
母から以前、父に勧められて
一時払いの終身医療保険に加入したと聞いた覚えがあったので
白内障の手術が決まった頃から
「手術一時金もらえるかもしれないから保険証券見てみなよ」
と繰り返し言ってきたのだが
めんどくさいらしく確認した様子がない
しびれを切らして
母の保険証券を直接確認しに行くと
手術一時金として20万円が保障内容に入っている💡
白内障の手術は実費5万円ほどなので
15万円はお小遣い的なことになるわけだ
「やったじゃん(゚д゚)!20万円取り戻せるぜ(‘Д’)ノ」
と喜ぶ私に対して
「5万円しか払わないのに20万円ももらうの申し訳ないから別にいらないわよ😟」
とか信じられないことをのたまう母
いやいや、そもそも保険加入時点で
一時金として207万円も払ってんのに
何が申し訳ないんだよ😤
と苛立つものの私の保険ではないので
母が申請しないことには何も進まない
あの手この手で説得しながら
ようやく母は保険会社に電話をかけて申請書類を入手した
まずは第1関門突破である
何しろ年を取るといちいちめんどくさいらしくて
それっぽく謙虚な理由を言っているけれど
本音はただ手続きをやりたくないだけと私は見ている😠
これでは保険会社の一人勝ちじゃないか
絶対に取り戻す😤😤
と鼻息荒い私であった(‘ω’)💢
改めて母の加入した保険の保障内容をまじまじと確認すると
加入時点で主契約の保険料を一時金として支払い
特約部分を毎年1000円ちょっと支払っているようだ
ってことは加入時に支払った207万円に加えて
なんだかんだでトータル230万円くらいになるのか(‘ω’)
白内障の手術がもう1回あるからあと20万円戻るでしょ?
合計40万円戻るけどまだまだあるなあ・・・(‘ω’)
一時金でこれだけ払える人が
一体なぜ終身医療保険に入る必要があったというのか
父になぜいらんこと勧めたのか詰め寄ると
安心のための保険と思えばいいと言うが
私にはなにがどう安心なのか全く意味不明である🌀
日本は医療を受けることについてとても恵まれているので
標準医療の範囲内であれば
200万円は十分すぎる予算である
高齢になってわざわざ医療保険に入らなくても対応できたわけだ
今から解約しようにも
解約返戻金は一律30万円である
これじゃあ解約もできない
くやぴーーーー🤬
先進医療については高額になることもあるので
難病などで先進医療を受ける場合は有難いこともあるが
入院する人のうち先進医療を受ける割合は0.5%である
保険という仕組みは世の中に必要だとわかっているものの
まずは健康管理にお金を使うべきである
その上で自分に必要な保障を考えて欲しい
そして一旦加入したからには
どのような保障内容なのかをよく理解して
定期的に見直しを怠らず
保険金は漏れなくしっかり頂きたい💰
私は医療保険にも生命保険にも入っていないので
特に自分については気にすることもないのだけれど
その分親の保険に目を光らせているのであった
医療保険は貯金がない間は掛け捨てで入り
十分な貯金ができてからは
何が不安でどういう場面に備えたいのか
よく考えて加入自体を検討してほしい
手元に残しておければ医療以外の想定外にも使えるわけなので
なぜ医療に特化して保障したいのか考えてみたい
母の白内障の手術の話もそこそこに
嬉々として💰のことを考えるRであった
ではまた👋
ー R
遠慮などいらない
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