e-taxで令和7年の還付申告を終えた✅
ま、要は確定申告のこと(‘ω’)ノ
本来の申告期間は2/16から3/16までなんだけど
還付申告(払いすぎた税金を返してもらう)は年明けからできる
だからって年明け早々やる人は多くないと思うけどなんせ仕事が早いのだw
私の収入はFIRE以降は配当金のみなんだけど
配当金も給与と同じく振り込まれる時点で源泉徴収されている
私の場合は非上場株式の配当金だから所得税20.42%が引かれて
残った金額が銀行口座に振り込まれる
ちなみに市場で流通している上場株式の場合は
特定口座(源泉徴収あり)で受け取ると
所得税・住民税合わせて20.315%が源泉徴収される
そしてここからが私が行った還付申告に関係するのだけど
上場・非上場問わず配当金部分にかかる税金は
確定申告をすることで一部が税額控除される
税金を割引きしてもらえる感じというのかな
これを配当控除と言う
控除される税額は
所得税の場合は配当所得の10%か5%のいずれかで
配当金以外の所得も加えた課税総所得金額に応じて決まる
配当金以外に収入のない私は
配当金を受け取った時に差し引かれていた税金が
還付申告することで一部戻ってくるわけだ
もちろんこの払いすぎた税金は
自分から申告しないと戻ってこない💀
お金戻ってきますから確定申告忘れないでね~と通知を頂けることもなく💀
なので会社員で年末調整してもらっている方は要注意だ
配当金を受け取った年は支払調書をチェックして
それが源泉徴収されているならば
確定申告して還付金をゲットすることを忘れてはならない
こうして所得税は還付金のお陰でだいぶお安くなるのだけど
確定申告した内容はご親切にも税務署から市区町村に共有され
住民税と国民健康保険にきちんと反映される流れだ
時期が来るとポストにしっかりご案内が届く📮
還付の申告はするもしないも自己責任なのに
払う時は計算から振込用紙の送付まで至れり尽くせり💀
178万円の壁が決まったと騒がれていたけれど
正直、所得税ってそんなに大きな割合じゃないのよね
問題は住民税、社会保険や国民健康保険なわけ
こっちの金額は所得税よりかなり大きい
たまに会社が交通費を払ってくれるから
軽井沢や伊豆方面から新幹線通勤する夢のような生活を聞くけれど
交通費って所得税・住民税はたしかに非課税だけど
社会保険料の計算上はお給料として含まれているから要注意💡
月10万とか15万の交通費が追加された状態で
社会保険料が計算されているというわけ
まあ逆に考えれば
傷病手当とか育休手当の計算の基礎になるお給料にも
この交通費は含まれるから
必ずしも悪いことばかりではないけれどもね(‘ω’)
いろいろ知っていた方がいいことは多い
お金に強くなる上で
まず味方につけたいのが
「税金」と「金利」
この一番面白くなさそうな2つの要素は
実はものすごいパワーを発揮している
最近はニュースで日米の金利差・金利差って聞く機会が増えたけれど
金利は為替相場や債券、株価、不動産や金の価格にも
幅広く影響を与えているラスボス的存在なのだ
またその辺りも軽く記事にして書いてみたいなと思っている
それでは皆さん
医療費をたくさん払っていたり
寄附金をしていたり
住宅ローンを昨年初めて組んだ方は
確定申告の準備をお忘れなくね~(‘ω’)ノ
あと金の価格が上がっているので
手持ちの金製品を売った方も譲渡所得に税金かかる場合があるから
気をつけてね~~(‘ω’)ノ
税金は払っといた方がいいよ~~(‘ω’)ノ
ではまたね👋
ー R
仕事早いタイプ
FinElegance|お金のエレガンス

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