姉家族が昨年末にエジプトへ行ってきた🌍
私は昔から海外旅行はもっぱら一人旅なので
エジプトは衛生面・防犯面などハードルが高く行ったことがない
姉が現地から送ってくれるエジプトの写真にときめき
帰ってきたらどんなお土産がもらえるだろうとワクワクしていた(‘ω’)💕
日頃は好みがうるさい私もエジプト土産となれば話は違う
思いっ切りベタなお土産を期待していた
例えばキンキラのピラミッドの置物や
スフィンクスがくっついた鉛筆
ツタンカーメンをモチーフにしたキーホルダーなど
コテコテのエジプト土産で盛り上がるのだろうと思い
帰国後に会える日を楽しみに待っていた
そしていよいよその日が来た☕
両親と私が待ち合わせのカフェで先に座っていると
姉と甥っ子がやってきた👫
遠目から姉の手荷物を確認すると
意外にも持っているのは小さなハンドバッグだけだった
甥っ子に視線を移すと
どこかしらのノベルティでもらえそうな
キャンバス地のマチ無しトートバッグを持っている
でも中にかさばるものは入っていなそうだ
「まあ小さい置物だったら十分入るだろうな・・(‘ω’)」
淡い期待を胸に秘めつつ
まずはじーじ、ばーば、おばちゃん(=私)から
おのおの用意していたお年玉を甥っ子に渡す💰
高校生の甥っ子がわざわざこの渋いメンツの会合に参加したのは
この瞬間のため以外にないだろう
その期待を裏切るまいとこちらは総動員して応えたわけだ👍
次はいよいよお土産タイム⏰
・・・なんだけどなんと私に手渡されたのは
プロポリスの喉スプレーだった
え・・・(゚д゚)
ナニコレ・・・(゚д゚)?
確かに私は喉を痛めやすいのと
花粉症の季節はアレルギーもある
プロポリス喉スプレーは1年中使っているので
あれば大変重宝させていただくことにはなる
だけど考えてみて欲しい
年中使っているということはつまり
プロポリス喉スプレーは私の必需品なのだから
いつも家に2~3本は常備してある
わざわざエジプトから持ち帰って頂かなくても
問題なく国内で調達できているだろうことは姉も知っているはず(゚д゚)?
諦めきれない私は
「あれ~もっとわかりやすいエジプト土産があったっしょー」
と失礼の壁を振り払って聞いてみると
「いいものが何にもなかったんだから仕方ないよ(‘ω’)」
とのお答え
それでも私は食い下がり
「いやいや・・ベタなやつがあったでしょーよ。
ピラミッドの置物とかスフィンクスのぬいぐるみとかさあ(‘Д’)」
と聞くと、姉は私と目を合わせることなく母に向かって一言
「だってRって好みがすごいうるさいじゃんねえ🙄」
すぐさま頭をブンブン振って激しく同意する母
俯いて携帯をじっと見ている甥っ子と
突然、持ってきたドライアイの目薬を点し始める父
しょーーっく💀
日頃のめんどくさい性格がここで仇になってるーう💀
えーほんとにこれっきり何もお土産なしってわけ(‘Д’)?
信じらんない💢
確かに私の好みがいろいろうるさいのは事実
日頃からモノの贈り物はいらないと豪語していた時もある
なるほど・・
めんどくさ女の副作用はこういった形で跳ね返ってくるわけね
ああ・・・今年はキョリ(距離)活に加えて
どんなことでも嬉しい嬉しいっていう可愛げもいるってか
いや~でもな~
そこまでしちゃうともう別の人間になっちゃうってことないの❓
なんとか毒っ気は残しつつ変容していこう
毒の抜けた私など誰が求めてくれようか
(→どーゆー自己肯定感だい)
年明け早々が課題山積み
ソフト面での進化が問われる1年になりそうだ💡
私は何の運命論者でもないけれど
今世でやり残した課題も成し遂げた目標も
来世の私に引き継がれるという気持ちで生きている
なのでできる限り自分を高めて
来世はさらなる自由と品格を携えてスタートしたい
そんなつもりで人生を生きていると
年を取っていくことも何も変わらない日常も不安ではなくなる
挫折も後悔も老いもすべて
次回の私に向かっているということ
その先の自分を見ながら最後まで進んで行きたい🚀
ではまた👋
ー R
すべて日頃の行い
Elegant Lab | 暮らしのこと
コメント