フランスパンとデニム

「俺か、俺以外か」

かつてROLAND氏が放った有名な言葉✨

ものすごく今さらだけど
これってご本人が生み出した言葉なのかな(‘ω’)?

もしそうだとしたら
ROLAND氏ってただ者じゃないな・・(‘ω’)

この短い言葉には究極が詰まっていると思う

そう感じる瞬間が不定期にくるのだ

ROLAND氏がこの言葉に込めた価値観とは違うかもしれないけど
私はいつも
人生の選択や何かに対する情熱
自分を取り巻く人・物・事柄
に対して本物かメッキか心の中で見極めようとする

ROLAND氏の言葉を借りれば

「本物か、本物以外か」

ということになる

でもそれを判断するためには
「何をもって本物と言うのか?」
という自分なりの軸が必要である

私にとって本物を見極める基準は
一言にするならば
「そこにある信念に共感するか」
だと思う

人に対してメッキ判定とは失礼極まりないのだけど
発言の一貫性や行動を冷静に見て
その人は信頼に値するのか
その人の中に信念や誠実を感じるのか
という視点はいつも持っている

私は誰とでも仲良くはできない
出会う人全てと関わっていられないのだ

私が本物とメッキをうっすら意識するようになったのは
ROLAND氏の言葉よりもっと前からなので
彼の影響ではない

思い返せばたぶんきっと
映画『ティファニーで朝食を』
のワンシーンの影響だと思う

オードリー・ヘップバーン演じるホリーが開くホームパーティーの場面

ホリーから招待されて部屋を訪れたポール
するとそこにいた芸能プロの社長が話しかけてきて
去り際にホリーについて問いかける

「彼女は本物だと思うか、偽物だと思うか」

そして社長はこう締めくくる

「彼女は本物の偽物だ」

本物のニセモノ

本物と偽物という相反する概念は
この映画全体を通して重要なキーワードだったと感じる

いかにもそれらしく仕上がっている世の中で
本物とは何なのか私たちは常に問われている

多くの人が支持していること?
値段が高いこと?
自分を幸せな気持ちにしてくれること?

さて、なんだろう👾?

本物かメッキかの答えを自分の中に作らないとならない

そのためにまずは身近なものの中にある
自分にとっての本物を意識することが最初の一歩

そんなこと意識して生活してないからなあ(‘Д’)
と思うかもしれないけどそんなはずはない

誰にでも必ずあると思う

人は無意識のうちに
1日の中で膨大な取捨選択しているのだもの

たとえば私の中で本物が際立つ典型的なアイテムが
バゲット🥖とデニム👖

バケットが出す本気はちょっとレベチだね
もうお総菜パンとかフレンチトーストとか比較にならない感動がある
本物を食べるた時だけ味わう感覚がある

ちなみにR的バケットの絶対王者はデュマゴ🥖

そして次にデニム

デニムは長年履いてる間に
自分だけの破れとか色落ちが育っていって
「デニム生地でできたズボン」
ではない
「デニム」
なんだこれは✨と感じる日が来る

機能性だけで言うと
デニム生地できたズボンも本物のデニムも
どちらも十分な強度と利便性なのだけど
R的には共に生きてきた味わいの中に本物を感じる

私にとってデニムの本物はRRL(Double RL)

もちろんフランスパンとデニムは私の場合であって
ある人にとって最初に出会う本物はお味噌かもしれない
また別の人にとってはボールペンかもしれない

自分にとっての本物に出会った時の感動を
少しずつ集めていきながら
本物ってなんなのか
判断軸と審美眼を自分の中に育てていきたい

他の人の意見など気にしなくていい
それが本物だと信じるならば
その人にとってそれは本物なのだから✨

そしてその価値観を徐々に広げて行くと見えてくる

自分はどうなりたいのか❓

今、何を選択すべきなのか❓

哲学的な話かと思いきや
FPらしく話を締めくくるためにここで質問(‘ω’)ノ

暗号資産💰は本物?偽物?

暗号資産って結局なあに?

ではまたね👋

ー R

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