今と老後のお金戦略

さて今日はわたくしRの所得税・住民税最小化と
老後のお金戦略💰をご紹介(‘ω’)ノ

2024年にFIREして以降
私の生活費は全て配当金💰からまかなっている

配当総額の1/3は投資に回しているので
残りの2/3で生活しているイメージ

配当収入と言えば
確定申告せずに20.315%の分離課税で終わらせる人も多いはず

でも私の場合は毎年確定申告している

確定申告することによって
配当所得の10%に相当する金額が
所得税の計算上税額控除されるので
これによって私の所得税は0円になるのだ

また住民税についても配当所得の2.8%が税額控除となるが
住民税はこれだけで0円というわけにはいかない

ここでiDecoが大活躍するわけ(‘ω’)ノ

iDecoを満額拠出しておくことで
年間の拠出額(816,000円)をまるまる所得控除できるので
これと前述の配当控除を組み合わせることによって
住民税も均等割に少し足したくらいで収まっている

と、ここまでは順調なのだけれども
確定申告することによる最大の難点は国民健康保険だ

確定申告することで
配当所得をベースに国民健康保険料がかかってくる

国民健康保険は43万円の基礎控除しかできないので
保険料はかなりお高いものとなってしまうのだが
それでも申告分離課税をした場合の所得税・住民税に比べれば
国民健康保険料の方が安く済んでいるのだ

もし週20時間を超えるバイトでもすれば
雇用主の社会保険に入れる可能性が出てくるので
健康保険料を会社と折半できてさらにお得になるのだけど
バイトしたい気分じゃないのでそこまで節約しなくていっかって感じ

続いて老後のお金について(‘ω’)ノ

60歳までは問題なく今の配当収入が続くかなと思っているので
今証券口座に暮らしている私の資産は
その間も多少株を買い増しながらただただ寝かせっきり状態

仮に平均5%で運用できたとした場合
買い増し部分を考慮しないとしても
15年後には今の額面の倍になっている試算だ

私の予定では
~60歳 配当金生活
60歳~65歳 配当金用の株を売却した利益で生活
65歳~70歳 金の売却益で生活
70歳~75歳 iDecoを一時金+年金受け取り
75歳~ 国民年金を84%増しで受給

っていうイメージで今はいる

この計画がうまく行った場合
いま証券口座でひたすら再投資している元本とその含み益は
75歳時点で全く取り崩せていないことになるが
もし金融所得課税が20%から30%に増える場合には
(たぶん増えると思うけど・・)
金の売却より特定口座の運用資金の取り崩しを優先する予定

この先も円安・インフレは加速していくのだろうし
途中途中でリフォーム、車買い替え、物件購入などの臨時出費もあるだろう
あと化粧品やお洋服、旅行などにも好きに使えるようにしたいので
運用資金部分は生活費ってよりはその他臨時出費用にして自分を楽にしてあげたい

今のところはこんな計画でいる私の老後生活

末永く幸せで美しく年を重ねられるように
定期的にプランを練り直しながら
将来の私の安心・安全な暮らしを守ってあげたい

この辺りの計画はまた随時updateして行こうと思う

ではまたね🌈

ー R

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